医療法人純康会徳地歯科医院様『新入社員研修』
受講生の声
今年あらたに入職された方向けに「新入社員研修」を実施いたしました。新しいスタッフを迎えた医院様にとっては、最初の研修は特別な意味を持ちます。知識やスキルを伝えることはもちろん、「医療人としての土台」をどう築くか ー ここに向き合う研修として実施させていただきました。
受付・歯科助手・歯科技工士など、さまざまな職種の新入スタッフを対象に、接遇・マナー・報連相を柱とした一日研修を実施しました。参加者全員から「大変満足」という評価をいただきました。
講師は小松でした。
医療法人純康会徳地歯科医院様について
医療法人純康会徳地歯科医院様は、一般歯科・小児歯科から矯正歯科・審美歯科・訪問歯科診療・スペシャルニーズ歯科等まで広くカバーする京都市上鳥羽の総合歯科医院です。

新たに入職された受講者からのアンケートを抜粋して、下記にご紹介いたします。
※個人が特定されないよう一部表現を調整しています。
「緊張」から「楽しさ」へ変わるから身につく
接遇講師が行う研修は、どのような会場であっても独特の緊張感が生まれるものです。弊社の研修では、この緊張が楽しさにいかに早く変わるか、が重要であるとともに、楽しい研修ほど主体的に学ぶ気持ちと習得力が上がると考えています。さらに、実践型の研修にしていることで、一方的に「教わる」のではなく、「考え、体験する」研修スタイルで、受講者が自分をより表現し体で実感することができます。
実際のお声
- 新入社員研修という言葉で、初めはとても緊張していたのですが、いざ始まってみると、先生もとても明るい方で、緊張も少しずつ和らぎました。
- 実践とディスカッションも多く、楽しく学ぶ事ができました。
- 初めはとても緊張していましたが、少しずつ話せるようになり研修の場を楽しめました。
- こちらからの声掛けや、笑顔で話すといったことが緊張をほぐすために効果的なんだなと感じました。
最大の気づき—「自分は見られている」
「知っている」と「できている」は違う。そして「できていないこと」の多くは、本人が気づいていない。その一方で他者は気づくものである。この事実が、受講者が多くふれた点、「無意識の言動」への気づきでした。
実際のお声
- 自分の姿勢は他人から見られてわかることが多くあることがわかった。肘をつくなど無意識にしてしまっていることに気がついた。
- 語尾があがる話し方や、手を組む時ににぎっているなどという指摘は言われなければ分からなかったため、適度に周りの人に確認してもらい改善することが大事だと思った。
- 姿勢や言葉遣いなど、無意識になっている部分が多かったなと自覚しました。
- 無意識の行動を意識の行動に変える為には、習慣化する必要があると学んだので、まず今日から姿勢や言葉遣いを意識して業務を行おうと思いました。
「医院の信頼」は一人ひとりの行動が積み上げる
歯科医院において、スタッフの言動は単なる個人の問題にとどまりません。患者さんの安心・信頼、そして医院全体のブランドに直結します。それを研修を通じて理解し、医院の一員として、今後の行動について決意した受講者のお声が印象的でした。
実際のお声
- 自分の行動や印象が医院のイメージに繋がるという事を改めて感じました。
- 来院して下さる患者様の満足度を下げてしまわないように、まずは自己管理、体調管理をしっかりしなければいけない、と思いました。
- 患者様にここに通いたいと思ってもらえるような理由の一つに自分もなれるよう精進したいと思いました。
- 言葉遣いによって医院の信頼に繋がることを理解しました。
報連相・コミュニケーションの「型」を手に入れる
「報連相」が重要であることはよく教えられることです。けれど、具体的にどのように行うのが良いか、という「型」を手に入れるほうが、各段に実行力が高まります。
弊社の研修では、日々の業務に即したコミュニケーション技術も学びます。「結論から話す」「5W3H」「枕詞(クッション言葉)の使い方」——こうした具体的なツールが、翌日からの実践に直結すると好評でした。
実際のお声
- 他のスタッフへ伝える際に、前置きが長くなってしまうが、今日まずは結論から先に言うことが大事な事だと学んだ。
- 結論から話すこと、自分の考えを伝えた上で質問をするなど、聞き方や情報共有のコツを知れたため報連相に活かしていきたい。
- 時間管理がルーズになりがちなため、先読み行動できる社会人になりたい。
講師・小松への声
- ずっと姿勢が崩れず、私たちの目を見て話してくださっていた。
- 始めから私たちの名前を聞いて毎回名前を呼んで当てていたりおぼえようとしてくださっていて、小松さんに教えていただいてよかった。
- 小松先生の掘り下げ方や話し方は、今後自分が後輩指導をするときにも意識していきたいと思った。
- 具体例を交えながらご説明いただいたことで、接待マナーや言葉遣いについての理解が深まりました。
入職したばかりの、たった一日の研修で「すべてが変わる」わけではありません。でも、「変わろうとする意識の芽」を一人ひとりの中に植えることはできます。その芽が、日々の実践の中で根を張り、院長先生方が目指す医院の理念や文化を醸成していく。そのためのサポートを日々行っております。定期的なアップデートのための様々な研修も取り揃えております。
歯科医院の新入スタッフ研修にご関心をお持ちの先生方、ぜひ一度ご相談ください。貴院のスタッフに合わせたオーダーメイドのプログラムで、「信頼されるチーム」づくりをご支援いたします。



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