関西医科大学 看護学部様 『進路面接マナー講座』 受講者の声
関西医科大学看護学部の3年生に向けて「進路面接マナー講座」を実施しました。座学だけでなく、ロールプレイ(ペアになり実践)を交えて実践的な講座を行いました。
実施:2026年1月
内容:就職面接質問、就職面接マナー、就職面接対策 自己紹介、ロールプレイ
進路面接マナー講座は、当社が開発した「自信を持って面接に臨む力を育てる実践型プログラム」です。面接に必要な基本マナーから実践的な受け答えまでを体系的に学んでいただきました。受講後アンケートからは、単なる知識習得にとどまらない「意識と行動の変化」が数多く見られました。
ここでは、その成果をご紹介します。
進路面接マナー講座 満足度79.4% 高評価の理由
講座の満足度については、
- 大変満足 79.4%
- やや満足 20.6%
と、受講生の約8割が「大変満足」と回答する結果となりました。
評価の背景には、基礎から段階的に学べる構成と、実践を重視した内容があります。
面接経験が少ない受講生からも、「具体的に何をすればよいか分かった」「イメージが持てた」という声が多く、安心して取り組める講座であることがうかがえます。
就職面接への「不安」が「できそう」に変わる
特に印象的だったのは、「何をすればいいか分からない」という状態から、「これならできそう」という手応えへと変化している点です。本講座で実践的に学び、また面接前に見返すチェックリストがあることで、漠然とした不安が、「これをすれば大丈夫」に変化したことがうかがえます。
基礎から段階的に学べる構成により、面接経験が少ない受講生でも理解しやすく、「初めてでも安心して取り組めた」「具体的なイメージが持てた」といった声も多く寄せられました。
意識だけで終わらない 行動変化が明確に
受講後には、多くの受講生に具体的な変化が見られました。
- 姿勢や表情を意識するようになった
- 挨拶やお辞儀の重要性を理解した
- 相手に伝わる話し方を意識するようになった
- 日常生活から改善しようとする意欲が高まった
単なる理解にとどまらず、「行動に移す意識」が芽生えている点が特徴です。面接対策としてだけでなく、社会人としての基礎力向上にもつながっています。
このように、講座での学びがその場限りではなく、日常の行動にまで広がっていることが大きな成果です。面接対策としてだけでなく、人としての印象力向上にもつながっています。
「分かる」から「できる」へ導く講師力
講師に対しては、「明るく親しみやすい」「説明が分かりやすい」といった高い評価が寄せられました。
特に、実践を重視した進行が好評で、「実際にやってみることで理解が深まった」「体験しながら学べたのが良かった」という声が多く見られました。知識を伝えるだけでなく、実際に行動できるレベルまで引き上げる指導が、受講生の自信につながっています。
実践型指導が生む納得感と自信
講師に対してだけでなく、講座の形式についても声が寄せられました。人は、頭でわかっていても、実際に面接を想定してロールプレイイングをしてみることで気づくことが沢山あります。またその気づきは、身体に染みつくため、印象に残り、深い学びとなります。
特に、実際に体を動かしながら学ぶ形式により、知識を“理解する”だけでなく“できる”状態へと引き上げている点が高く評価されています。
この体験型の学びが、受講生の自信形成に大きく寄与しています。
面接で活きる実用性 活用意向100%
講座内容の実用性については、
- とても活用できる 77.8%
- 活用できる 22.2%
と、受講生の全員が「活用できる」と回答しました。
講座内容は、実際の面接に直結するものとして高く評価されています。
- 第一印象を左右する立ち居振る舞い
- 好印象を与える表情や視線
- 伝わる話し方と受け答えのポイント
- 面接前の準備の重要性
これらを具体的に学ぶことで、「本番で活かせる」という実感を持つ受講生が多数を占めました。
単なる知識ではなく、“使えるスキル”として身についている点が特徴です。
今回の講座を通じて、受講生の多くが面接に対する不安を軽減し、「やってみよう」という前向きな意識へと変化しました。面接は特別な場であると同時に、自分を伝える大切な機会です。
その一歩を自信を持って踏み出せるよう、今後も実践的で成果につながる講座を提供してまいります。






