大阪の予防歯科クリニック様『医療機関向けリーダー研修』
受講生の声
予防歯科クリニック様において、現場リーダー層を対象とした継続的な人材育成プログラムを実施しました。
本研修では、患者様との良好な関係を築く力を高めることを軸に、マインドの安定や自己理解、チームを導くための視点など、多角的なテーマに取り組みました。毎回、実際の現場事例を用いながら、感情のセルフマネジメントや、部下との関係づくり、自立型人材の育成方法など、日々の業務に活かせる実践的な内容を学びました。医療現場におけるリーダーの役割と在り方について、内省と対話を通じて深める研修となりました。
クリニックの多職種のスタッフが集い、毎回高い満足度とともに「腑に落ちる」「自分が変わった」との声が多数寄せられました。受講者アンケートへご回答いただきましたので、研修から得られるものを下記にご紹介いたします。
「ありのままの自分」に気づき、受け止め、人として成長する場
受講者のみなさまが最も印象的だったと感じたことは、
- リーダーの型にはまるのではなく、多様なリーダー像があっていいと知った
- 完璧を求めなくてもいい、『どんな自分もまずは受け入れよう』と思えるようになった
という声の数々です。
従来の“引っ張るリーダー”像にとらわれず、スタッフ一人ひとりが自分の特性や思いに正直に向き合う時間となっています。
ザワザワやネガティブな感情は人間であれば生まれるもの。ネガティブな感情が芽生えても「これは自分を知るチャンス」と受け止め、「感情を言葉にしてみる」「自分を否定せず肯定感を持つ」など、自分自身に優しくなれる―そんな学びが散りばめられた研修でした。
リーダーの人としての「在り方」に基づく、ぶれない行動指針
「Doing(行動)の前に、Being(あり方)を大切にする」これが弊社のリーダー研修の大きな柱です。自らがリーダーやクリニックのスタッフ以前に、人としてどう在りたいのか、に気づくことで行動も大きく変わっていきます。
実際のお声をご紹介します。
- 問題が起きた時、まず“自分はどうありたいか”を考えるようになった
- 行動や言動の源泉=自分の願い(Being)に気づくことで、自分に自信が持てるようになった
- スタッフ同士の違いを”自分と違う反応があって当たり前”と受け入れ、コミュニケーションが楽になった
迷いや不安を抱える日々の診療現場で、芯を持って行動できる後押しになったようです。
コミュニケーション別アプローチ、心理的な安全性
本研修では自らがどのようなコミュニケーションのパターンを持っているかも学びました。パターンは人それぞれ。自分と他者のパターンの違いを知る事で生まれる安心感がありました。自分軸を持ちながら、相手を想いコミュニケーションをすることを学びました。
- パターン診断で多様性を知り、相手軸でコミュニケーションすることの大切さに気づけた」
- 他のスタッフも同じ悩みを持っていたと知って、安心と一体感を得られた
- 誰もが少しずつ“自分も他者も受け入れる”状態に近づけていることを実感している
受講者の多くが「安心して本音を話せる」「自分の感情に気づき表現できる」ことの大きさ、リーダー同士の信頼感向上を挙げました。
日々の診療に生かせる“実践的気づき”も
リーダー一人ひとりが早速明日から試したいと述べたことをご紹介します。診療現場での患者様対応やリーダーの振る舞いにも変化が生まれたようです。
- 感情メモをとって、なぜそう感じたか“Why”を自分に問い続ける
- 患者様の言葉を繰り返す
- 共感=同情ではなく、相手の気持ちをそのまま認めて聴く
- アサーティブな自己表現
- Iメッセージを意識する
- 傾聴を意識した後輩・患者さんとの対話
成長を実感し合える“仲間”との安心感
- 他職種のスタッフや先生が同じように悩み、変わろうとしている姿を見て、自分も頑張りたいと思った
- 毎回の研修が自分を深く知る特別な時間。共通言語ができて相談しやすくなった
互いの変化や気づきをシェアできる環境が、持続的な学びと実践につながっています。
講師への信頼と、継続した意欲
- 何気ない一言が心に刺さる
- 自分の本当の願いに気づかせてくれる魔法のような時間
- 来月の研修も楽しみ
気さくで親身な講師陣の姿勢もまた、多くの受講者から高く評価されました。
単なる“ノウハウの伝達”ではなく、「自己理解」と「多様性への許容」、「自分や他者のあり方への肯定」が自然に得られる―これが、弊社リーダー研修の最大の特長です。
クリニックの各セクションのリーダーとして、“自分らしさ”を磨きたい方、コミュニケーションや人間関係で悩みながらも誰かの力になりたいと願う方にこそ、お勧めしたい内容です。皆さまの新たな一歩と、人・クリニックの幸せな成長を全力でサポートいたします。