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さりげないほど価値がある!品格美人のビジネスマナー術

  
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さりげないほど価値がある!品格美人のビジネスマナー術

働く女性、働きたい女性の自分磨きアカデミーCAREER LABO ACADEYの小松仁美です。自分らしく輝きながら人生を歩みたい、頑張る女性のキャリアアップをサポートしています。 

 

 上質な品格美人力「ビジネスマナー」

先日からお伝えしている新・「五つ星キャリアアップ講座」

 
三つ目のカテゴリーは

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●三つ星
上質な品格美人力「ビジネスマナー」
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「いまさら聞けないビジネスマナー」と枕詞のついた本があるように、
ビジネスマナーって当たり前だと思われているけれど、実は正式にはあまり習うことのないオフィシャルルールなのですよね。今はビジネスマナー本も多く出版されていますし、いまどきYouTubeで見ると知識としては得られる世の中ですが、それでも私たち研修講師にマナー研修のご依頼があるということは「知っているけどできない」「知っているようで知らない」と言う現状があるのだと思います。

私の仕事は接遇やマナーを指導するプロフェッショナルなので、ビジネスマナーやオフィシャルルールについてはそれ以上の「周辺知識」までを会得し、200%の引き出しを持っておかないと、講師としての存在価値がたちまち無くなってしまいます(汗)CAREER LABO専属のマナースタイリストのみなさんも講師として活動しながらも、さらに一生懸命勉強し続けて、常に時代に即した知識や技術、情報をアップデートして日々頑張ってくれています。

 オンラインレッスンでお伝えするビジネスマナーとは


「悪気がない。知らなかっただけ」で済まされないのがこのビジネスマナー。立場や役職が上がればあがるほど、もはや誰も注意してくれないから自己流になりがちなビジネスマナーは、一度どこかのタイミングでリセットして正しく学び、正しい知識を身につけることが大切ですね。

くれぐれも裸の王様にならないように

●正確なビジネスマナーの知識
●それに付随したさらなる周辺知識
●生徒さんの職業やライフスタイルに合わせた活用法

このあたりまでを五つ星講座では網羅してできるだけ個別対応しながら、オンラインレッスンでマナーをお伝えするようにしています。ビジネスマナーは、それがきちんとできている時は実は相手に気づかれないのですよね。頑張っているんだから相手にわかって欲しいという「自分の期待」があると、せっかくの気遣いも逆に相手の重荷になってしまいます。空気のようにさりげなく、自然な配慮ができるととってもエレガントですが、これがなかなか難しい。。。私も日々修行中です。

 

 素敵な品格美人マナー7選


ビジネスマナーは、言葉遣いやお辞儀の仕方、名刺交換だけではありません。例えばこんな配慮も、素敵な品格美人マナーです。

●車に乗せていただくときは、運転してくださる方より先に乗らない


●打ち合わせや会議で着席するときは、みなさんが座ってから最後に軽く一礼して「失礼いたします」と小さく言って座る。


●名刺交換時はバッグを肘や肩にかけたまましない。テーブルを挟まない。座ったまましない。


●席を離れるときや着席の際、椅子を引くときはかならず「両手で」音を立てないよう。


●カフェを出るときは、おしぼりやカップ、お水のグラスなど使ったものを軽く寄せて、お店の方が片付けやすいように。(ただしレストランではNG。食器は触らない、持ち上げないのがマナー)


●化粧室では、使ったペーパータオルでシンクの水しぶきを一拭きしておく。


●(海外で)チップを置くときは「Thank You」と一筆メモを添える



そして一番大事なのは、相手に気づかれないほど自然であること。相手が気づかないほどの些細な行動や身のこなしが、何層にも重なると、感じの良さや人間力を左右するほどの大きなイメージにつながるように思います。気づかれるとかえって相手に余計な気遣いさせてしまったり、独りよがりな押しつけでお節介になってしまうリスクもあります。何もそこまでしなくても。。。なんて思わせてしまったら、もはや自己満足の世界。自分に焦点が当たっているかもしれません。そのバランス、さじ加減を極めるにはひたすらアウトプットして、相手にとって一番よい方法を考え抜くことしかありませんね。地道で地味な作業です。

 日本特有の美しいビジネスマナーのおもてなし

 

さらに日本には、美しい仕草や動作がたくさんあります。

「行き合いの礼」
すれ違う時にいったん止まる

「肩通り」「乳通り」
胸の位置など高い位置でものを扱うことで、大切さを伝える

「名残り手」
名残惜しいからくる「余韻」ある手のしぐさ

特に私の好きなことは「余韻」。一見無駄なような動きが場を和ませて、何より美しくエレガントです。

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名残り手(なごりて)
というエレガントな振る舞い
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名残惜しいという
余韻の美しさを大切にする日本人独特の感性。

●物を渡したあと
●扉を閉めたあと
●挨拶したあと
●お辞儀のあと
●お見送りのあと

何かの動作のあと、2~5秒でいいのでその場の余韻を壊さないよう、次の動作に移るのを急がずに一呼吸おいてから動くと、エレガントな気品が醸し出されます。

 

 

いったん足を揃えて「止まり」
手は何があっても指先は「揃えて」
辞去の際は5秒余韻を「残して」

あなたと別れるのは名残り惜しい、また逢いたい、離れたくないのですという愛ある想いに、美しくエレガントな姿勢や立居振る舞いというエッセンスを添えて、大切に思う気持ちをマナーという素敵なスキルを使って伝えて参りましょう。

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